はい。
管理画面「メニュー」-「ルール」-「添付ファイル保護」にて設定することで
メール本文および添付ファイルを暗号化できます。

■AES 暗号を使用する
このオプションを有効にすると、対象は AES暗号で暗号化されます。
AES暗号で暗号化された ファイルを解凍する場合、AES暗号方式を
サポートした解凍ツールが必要になります。
■メール全体を暗号化する
このオプションを有効にすると、添付ファイルの有無にかかわらず、本文も暗号化の対象となります。
メールに除外ファイルで指定した形式のファイルが含まれる場合でも、強制的に暗号化されます。
本文が暗号化される際、本文は[message].txt という名前のファイルに変更さ れます。
[message].txt の先頭行には、サブジェクトが自動的に挿入されます。
■メール全体を eml ファイルとして添付する
このオプションを有効にすると、本 文と添付ファイルをeml 形式のファ イルに
変換した後、暗号化を行いま す。ファイル名は「mail.eml」となり ます。
■サブジェクトを隠す
このオプションを有効にすると、暗号化の際メールのサブジェクトを
管理メニューの「暗号 オプション」で設定されているサブジェクトに置き換えます。
■暗号化したファイルの拡張子を標準以外に変更する
このオプションを有効にすると、暗号化ファイルの拡張子とコンテントタイプを
管理メニューの[暗号オプション]で指定した形式に変更します。
このオプションを使用すれば、標準で「.zip」となる ファイルの拡張子を任意のものに
置き換えることができます。